安売り食品スーパーは、今後どうなるのか?

大手食品スーパーの「西友」は近所にありませんが、月一回ほどの割合で通っている図書館の帰りに、必ず立ち寄るようにしています。

自宅の半径2キロ圏内には、大小7つの食品スーパーが営業しています。
食べ物を買いにいくときは、「今日はどこへいこうか・・・?」と、チラシを見ながらさんざん迷ってから出かけています。
しかし西友にいくときだけは目的がハッキリしています。なぜなら、欲しい商品がどこよりも安く販売しているからです。

私がいつも飲んでいるティーバックタイプの緑茶が、近所では350円前後で販売しているのに対して、西友だけは250円ほどで販売されています。
そのほかにも、デイリー食品やグロッサリー食品を中心に、どこよりも安く販売している商品がたくさんあります。安さを謳ったコマーシャルが強く印象に残っているので、「食品が一番安いのは西友」というイメージが定着していました。

それはそうと、最近、西友の従業員が元気がないように感じていました。
表情が硬いというかなんというか・・・、とにかく覇気がないのです。
以前は、そうではなかっただけに、何か不思議な印象を受けました。

先日、ネットニュースを覗いていたときのこと。
「米ウォルマート、西友売却へ」というニュースを見つけました。
米ウォルマートといえば西友の親会社ですが、安売り販売を得意とする会社です。
売却先は日本の大手総合小売業あたりだと勝手に想像していますが、仮にそうなった場合は、西友も値段を上げざるを得ないでしょう。とてもショックです・・・。

日本では長い間デフレが続き、業界の統廃合が進んでいます。
それによって、価格が変わらなかったこともありました。しかし、今度はそうゆうわけにはいかないでしょう。

西友の親会社が代わる前に、安い商品を買いだめしておいた方が良さそうですね。

サッカーゲームについて

少し前にワールドカップの試合があったということで、自分自身もサッカーに対しての興味が復活しました。

数年前にサッカーゲームを購入して遊んでいたのですが、それを引っ張り出してまた遊びだしています。

久しぶりにゲームをしてみると、操作方法が分からず少し練習をして、自分自身が選手の1人となって試合に出るというゲームの方法を取っていたのですが、今は、監督としてチームを育てるという楽しみ方をしています。

ゲームの中であっても、自分が監督としてチームを育て、選手がどんどんと成長していったり、試合で勝ったり、他のチームから選手を引き抜いたりという、いろいろな駆け引きがあったり自分で戦略を立てたりというのが、今はとても楽しいです。

少し前のゲームではありますが、試合を見ていると結構本物のように見えるみたいで、家族からは、本当に試合がされているのかと思ったと言われます。

今は、このゲームに再びはまりすぎて、リビングのテレビを占領してしまっているので、いずれ家族から非難を受けそうですが、今は、仕事から帰ってきて疲れている私がゲームをすることを、いちよ奥さんは我慢してくれているみたいです。

おそらく、ある程度遊んでいたらまた、このゲームも遊びたいという気持ちは落ち着くと思うので、それまで我慢してもらえたらなと思います。

サッカーゲームは、だんだんとチームが強くなり、今では他のチームに負けないチーム作りが出来てきて、テレビを見ながら、チームの主力メンバーが点をどんどんと入れていくのがとても楽しいです。

自分が育てて、選手がどんどんとスキルを伸ばしていくのを見ていると、うまく成長させられることができて楽しいなと思い、ゲームなのについつい、画面に向かって指示を出してしまったりします。

お中元という文化

ネットのアンケートでこの時期になると「お中元は贈りましたか」とかいう質問が出るようになります。その度に思うんだけど、そんな制度? ってまだあったのかと。まあ、確かにスーパーの店頭なんかにお中元のコーナーが出来ていたりしますけど。
私が子供の頃はまだ一般的な制度だったとは思います。うちもサラリーマン家庭だったので時々よく判らない高そうなお菓子なんかが回ってくることがありました。祖父が出世して相当偉かったらしくて、遊びに行くとゴーフルの缶なんか丸ごと貰えたりして。

だけど私が就職する頃にはもう、周りから消えていた気がするんですよね。少なくとも私が務めていた会社では皆無でした。新興の企業(情報処理)だったこともあるし、また私が接する人たちが下っ端だったためもあるでしょう。

それでも勘違いした課長レベルの人が部下を時々私用で使おうとしてきたけどそれもすぐに止んだ。そんなことをしても何にもならないし、誰も従わなかったからです。こっちにメリットが何もないんですよね。

お中元は、そもそも関係がある人たちの間でやり取りされるものです。部下から上司に贈る場合、そもそもその部下は上司の「配下」でなければなりません。そして「配下」というのは物凄く限定されます。

だって現代の会社においては配下というよりは主従というレベルでなければそういう関係は出来ないですから。上司に尽くすことで得られるメリットって昔に比べて酷く少なくなっていると思います。派閥みたいなものがある会社自体、減っているのでは。

しかも21世紀になってからは超大企業があっさり潰れたり乗っ取られたりしていますから。社内の力関係なんか、そんなことになったら無意味です。上から下までリストラされておしまいです。

でもそういう世界ばかりではありません。個人商店や零細企業、あるいは自場産業なんかの世界ではまだお中元が潤滑油として回っているんでしょう。だけどビールの缶6本で○千円とか、どう考えても高すぎないですか?

失敗を繰り返さない

日本に観光などで来日した外国人に成田空港のような国際空港でインタビューした番組をよく見ます。
これまで、自分が話している母語に誇りをもっているとされていたフランス人をはじめ、ヨーロッパ系の人々がとても上手く英語を話していることが多くびっくりします。
また、JRの特急列車に乗っていて気が付いたのですが、東南アジア系の外国人と思われる人も車掌さんに何か尋ねる時、英語をつかって質問しているケースもいろいろ見かけました。

彼らが話している英語の発音も流暢でたどたどしいところがないみたいです。
それに引きかえ、といってはですが、日本人は昔も今も変わらず英語が苦手のようです。
年齢がわかってしまいますが、今から30年ほど前、私が大学受験の勉強をしていた当時、日本の英語教育は文法ばかり勉強させているから、外国人と英語で渡り合うことができないのだ。
文法を学習する時間を減らして、会話をする時間を増やせという論調が目立っていた記憶があります。

その結果、文法より会話が重視される英語教育に転換されたはずですが、現在の大学生や社会人なり立ての世代が街中などで外国人と英語で何か話し込んでいる風景など、私だけに限って言えば見たことはまれです。
これと関連して、2020年には日本の英語教育は大きく変わろうとしていて、英語教育に携わる人や関心のある人がその内容について熱く議論を交わしていることが話題になっています。

その光景をみて、また同じことを繰り返すのかと私は憂慮しています。
何回失敗しても、その過ちを認めず、また似たようなことを繰り返すのが日本人はことのほか好きなのだ
と感じていますが、最近はそれではいけないと考えている日本人も多くなってきたようです。

失敗を繰り返さないことが人間として大きくなっていくための条件ですので、日本人が少しずつよい方向に変わってきた証拠ではないかと考えます。

セカンドハウスとして

沖縄へは割安観光ツアーで何度も訪ねたことがあり、筆者個人としては国内としては北海道に次いで大変好きな地域です。

沖縄といえば島国だけに周囲は綺麗に澄んだマリンブルーに輝く海や、それらのレジャーの楽しみは勿論、他にも観光や遊び事、有名人も多く輩出している沖縄歌曲や芸能など、それに沖縄独特の琉球料理などの美味しい食べ物も沢山あり、若い人、修学旅行先としても人気も高いのです。

沖縄へ行くには、本土からですと沖縄本島の那覇空港までとなり、東京や大阪、それに名古屋の都市圏内からの直行便が、多種の航空会社から1日に何便も運航されています。
因みに、沖縄と言う言葉は琉球語で「ウチナー(うちなー)」から発していて、即ち、琉球が日本に併合されてから沖縄という地名になったので、沖縄本島、今では沖縄県を指しています。

このように沖縄は、一昔前までは琉球といっていましたが、其の歴史的に言うと元をただせば琉球も日本本国と童謡に一貫した歴史があって、神話時代からグスク(御城もしくは城とも言う意味になりますが、南西諸島の内、沖縄地方領域である奄美群島から八重山諸島(沖縄県)の沖縄弧とも呼ばれる地域にかけて、多数存在するグスク時代の遺跡のこと)や三山時代(本島三つの地域独立時代)があり、琉球王国自体一つの独立した国家であった。 ところが其の後、九州、島津藩や日本国においては明治維新に琉球処分や併合が行われ、現在に到っているのです。

その後は御存じ、大平洋戦争時のアメリカとの戦争には、凄惨な悲劇的な目に遇っていて、それらの遺構群も多数あります。
このように、今も残る基地問題は沖縄の悩みの種となっていましたし、また、沖縄は年に数回台風が襲うところでもありますが、これらを除いたら沖縄は住みよいところではないでしょうか。

筆者自身も定年を迎えて退職した場合には、セカンドハウスとして住むことも考えている最中なのであり、念頭にあるのがやはり沖縄のことですね。

思い出を作る為の計画

近頃、体が重く感じています。

息子に付き合い休日にキャッチボールをするだけで息が切れ、何をするにもしんどいです。

妻はそんな私を見て『歳を取りましたね〜』と呑気に言っているが、君もシワが増えたな、、と言い返して風呂上がりのビールが冷えずに置いてあるかもしれないし言わないでおきました。

自分が言うのもなんですが、これでも昔は女性から黄色い声が上がる程の肉体美でもあったんです。

後輩であった妻もまたそんな私に目を輝かせ休憩中にお茶をいれてくれていたのに、今では妻にすっかり頭も上がりません。

さて、そんな肉体美が何処へとばかりにお腹は出てしまいました。

しばらく体重計に乗っていなかったのですが、覚悟はしていたものの結婚前と比べて体重の増加が酷いものでした。

久しぶりに先日は走りに出てみましたが、後からビールで喉を潤してしまって走った意味もなかった気がします。

しかも妻が作る料理が美味しくて、ついおかわりをしてしまうのです。

特に妻の肉じゃがはご飯にも合い、ビールのお供にもとても合うのでたまりません。

妻の実家へ行った際に妻の母が振る舞ってくれたのがとても記憶にあり、それからは虜になってしまいました。

妻の料理を食べている間は痩せれなそうな気もします。

そんな妻がもうすぐ誕生日を迎えます。
ここ数年は、息子の育児もあり中々外出もさせてあげれなかったので食事にでも行けたらと思っています。

互いに歳を取り、交わす言葉も以前より息子の事ばかりになっていました。

少しでも昔を思い出し、妻はきっと恥ずかしがると思いますがデート気分が味わえたらいいなとは思います。

これからどれくらい思い出を作れるか分からないけれど、沢山作ってあげたいです。

まずは誕生日前までにこのお腹を引っ込めなくてはいけませんね。

肉体美までとはいけないけれど、頑張ります。

琉球・沖縄はトロピカル満点

沖縄は、身内が沖縄の大学へ留学で通学していた時期もあり、その時に首都圏からですが勿論、観光旅行をかねて何度も訪問しております。 羽田空港方沖縄の那覇空港までの一ッとびで南国の沖縄へ到着しますが、沖縄は確かに本土、本州が冬の寒さでも平均気温が15から20度前後と暖かさが安定していることでしょう。

そんな沖縄についての感想について記したいとおみますが、気候季節的には、沖縄は本土の温暖地帯に比してよく亜熱帯気候、海洋性気候ともいわれ、太平洋の黒潮の影響もあって真冬でも最低気温が10℃以下にはならないといいますし、おきなわで雪が降ったということは聞いた事がありませんね。

そう言えば南国の沖縄で雪が降ったとか、積もったということは聞いたことがありませんし、もし、沖縄で雪が積もったとなれば勿論ニュースになるかもしれないほどです。 ただ、沖縄は雨の季節には大量の雨が降りますし、又。沖縄南西地域は台風銀座ともいわれるように台風や台風のシーズンがありますね、其れを除けば、沖縄というところは亜熱帯気候でトロピカルな雰囲気も有って非常に快適なところのようです。

筆者たちは沖縄に向かう時は、観光的には恩納村へよく行きますが、何といっても絶対的な海のレジャーや楽しみがあります。 更に、首里城などの世界遺産に見られるような歴史的施設や文化の香り、独特の音楽や芸能、遊興、それに、琉球料理などの飲食や食材が沢山あります。

このような快適な生活を好んで、最近では観光旅行ばかりでなく、沖縄諸島をはじめとして若い家族や退職後の第2の人生を求めて移住してくる人々も多々あると聞きます。
一方、沖縄で抱えていり幾つかの問題点もあります。

ただ、沖縄といいますとやはり政治問題、社会問題などが時折ニュースなどで報じられますが、米軍の基地や辺野古の基地移転など、他には尖閣諸島を巡る周辺諸国の不穏な動きなどもあるようです。

囚人の筋トレ?

今日はとある本を購入しました! 「プリズナートレーニング」という題名の本です。いわゆる筋トレのマニュアル本なのですが、なんと著者が実際に監獄に入っているときに考案した筋トレ技が載っているんです!プリズナーっていうのは囚人という意味なので、囚人のための筋トレっていうことですね~。

それがなんの役に立つの?って話なんですが、海外の刑務所っていうのは暴力が頻繁にあったり、囚人たちの中で階級ができあがったりします。そんな環境のなかで筋トレをするというのは、自分自身を鍛え上げ自分の命を守るという意味でも必須なんだそうです。

また著者の方が実際に苛酷な体験談とか書かれてるんですがこれがめちゃくちゃリアルで普通に読み物としておもしろいw で、それぞれの筋トレには一枚一枚ちゃんと写真が掲載されているのでフォームの確認もしっかりできて良い感じ。文章だけで書かれてもどんな体勢になればいいのか分かりづらいですからね~。

なんか難しそうって思ってる方にもお勧めできる理由があって、初心者から上級者までカバーするためにめちゃくちゃ細かいステップにわけて筋トレの方法を紹介してくれるんですよ。腕立て伏せなんて、膝をつけても良いって書いてますからね!そこから徐々に難しくしてけばいいんだよ~って。

囚人めちゃめちゃ優しいやないか!(笑) そしてなぜこのトレーニングが有効かというのもしっかり論理立てて書いてくれているので、ものすごく納得しながらトレーニングできます。さらにほとんどのトレーニングがジムに行く必要のないもの、自宅でできるものばっかりです。

いや~ 良いものを買いました!みなさんももし気になったらこの本を買ってみて、監獄でも生き残れるような体を目指して頑張りましょう!(笑)

1980年前後のシミュレーションゲームを懐かしむ

1980年前後、アメリカ発のシミュレーションゲームが日本国内で一寸したブームになりました。
勿論、その多くは戦争シミュレーションです。

扱うテーマは第二次世界大戦と、冷戦中におけるNATOとワルシャワ条約機構との激突を想定したものを中心に、ナポレオンの戦いなど多岐に多岐にわたっておりました。
当時私は大学生だったのですが、結構ハマりましたねぇ。

何せアナログ時代の産物ですから、ボードつまりゲーム盤も駒も紙制です。
ゲーム盤には地図が描かれていて、大きいものだと畳2~3畳にもなりました。
そして、その大きなゲーム盤には無数の小さなマス目が印刷されており、そのマス目を基準にして数多くの駒を進めていく訳です。
各駒には移動力、攻撃力、防御力、射程などが数値で表記されていて、ターゲットにした相手駒との数値の大小と、サイコロの出た目で戦闘結果が決まる仕組みです。

手掛けたのはアメリカのゲームメーカーでしたので、和訳されたルールブックが添えられていました。
兎に角ルールが細かかったですねぇ。
和訳のルールブックも、一寸した本の様に厚かったのを覚えております。

ルールが細かい分、ゲームの面白さが半減してしまうのではないかと思いきや、不思議な事に結構興奮し、時間が経つのも忘れて夢中になっていました。

幼いころから軍モノのプラモデルに熱中していた私。
「こんなゲームがあればいいなあ…」と抱き続けてきた淡い願望を、シミュレーションゲームは余すところなく実現してくれました。
「よくぞ、こんなゲームを世に出してくれた!」と、私は代表的メーカーのアバロンヒル社とSPI社に絶大なエールを心の中で送ったものでした。

しかし、任天堂のファミコンなどテレビゲームの黎明期と重なっていた事もあって、シミュレーションゲームのブームは短命でした。
それでもシミュレーションゲームが与えた影響は、決して小さくは無かったと思います。
ロールプレイングゲームという言葉も、シミュレーションゲームに由来しておりますし、何せ知的センスを盛り込んだ海外のゲーム水準の高さに誰しもが驚嘆したのではないでしょうか。

この夏の暑さ

この夏の暑さは、異常です。例年より3℃も高いようであり、本当に日々暑いなと感じます。今年は、青春18切符の旅も厳しく、レンタカーでの旅にしたいなと思うぐらいです。日常の買い物や動物病院への通院も汗ダクダクになりながら、行っている状況です。

かといって、ビールを飲みたい感じるわけでもなく、適度なら暑さならビールが美味しいと感じるわけですが、あまりにも暑いと、喉を潤す飲み物とかスポーツドリンクを飲むようになってしまいます。同様に、栄養ドリンクも必需品となっています。犬の散歩も同様に早朝でなければ危険信号であり、朝5時過ぎに散歩していると、皆さん同様に散歩していて、みんな思うことは一緒なんだなと感じてしまいます。6時を超えると、犬の散歩している人ほとんどいませんからね。

夏を越えると、6時や7時ぐらいに散歩するだろうと思いますけどね。ニュースを見ても、熱中症で亡くなったという話題を毎日見ます。昔、脱水症状で病院に運ばれたという話題を見ましたが、熱中症と脱脂症状は、非常に関係性が深いようです。

また、日射病と言われる予防注射をしたと思うのですが、日射病も熱中症の一種のようです。体温以上の暑さだと、何もしないでも体力が消耗していきます。運動なんてもっての他であり、歩いたりしているだけでも、かなりやばいなと感じてしまいます。

公立学校は、各都道府県によってクーラー設置率が違うようであり、クーラー掛けないで授業したら、集中して勉強できないだろうなと正直思います。汗ダラダラ掻くなんて、地獄に思いますね。地球温暖化は、今後も進むと思われ、こういう暑さが毎年続く可能性もあります。夏は、海や花火等、非常にアクティブで楽しいイメージがありましたが、ここまで暑いと夏のイメージダウンに繋がると思いますね。