安売り食品スーパーは、今後どうなるのか?

大手食品スーパーの「西友」は近所にありませんが、月一回ほどの割合で通っている図書館の帰りに、必ず立ち寄るようにしています。

自宅の半径2キロ圏内には、大小7つの食品スーパーが営業しています。
食べ物を買いにいくときは、「今日はどこへいこうか・・・?」と、チラシを見ながらさんざん迷ってから出かけています。
しかし西友にいくときだけは目的がハッキリしています。なぜなら、欲しい商品がどこよりも安く販売しているからです。

私がいつも飲んでいるティーバックタイプの緑茶が、近所では350円前後で販売しているのに対して、西友だけは250円ほどで販売されています。
そのほかにも、デイリー食品やグロッサリー食品を中心に、どこよりも安く販売している商品がたくさんあります。安さを謳ったコマーシャルが強く印象に残っているので、「食品が一番安いのは西友」というイメージが定着していました。

それはそうと、最近、西友の従業員が元気がないように感じていました。
表情が硬いというかなんというか・・・、とにかく覇気がないのです。
以前は、そうではなかっただけに、何か不思議な印象を受けました。

先日、ネットニュースを覗いていたときのこと。
「米ウォルマート、西友売却へ」というニュースを見つけました。
米ウォルマートといえば西友の親会社ですが、安売り販売を得意とする会社です。
売却先は日本の大手総合小売業あたりだと勝手に想像していますが、仮にそうなった場合は、西友も値段を上げざるを得ないでしょう。とてもショックです・・・。

日本では長い間デフレが続き、業界の統廃合が進んでいます。
それによって、価格が変わらなかったこともありました。しかし、今度はそうゆうわけにはいかないでしょう。

西友の親会社が代わる前に、安い商品を買いだめしておいた方が良さそうですね。