テレビはやっぱり面白い

最近の若者はテレビ離れとよく聞きますが、それは若者に限らずなのかもしれません。
実際職場で昨晩のテレビネタで話すことが減った気がしますし、年配の方達もそこまで熱く語ることは少なくなりましたね。
年配男性はプロ野球中継が滅多にないのもあるかもしれませんが、そう言う私自身も以前ほどではないのかもと思ったりします。

ドラマなんかは大好きなジャンルでしたが一度見逃したりしてしまうとテンションが下がるし、スポーツなどリアルタイムで観たいものはネット情報の散乱で帰宅途中で結果が知れてしまうのでつまらない、まあ仕事終わりの時間に左右されてしまうのは仕方ないのかもしれません。

でも今ティーバーとかなんとか、いろんな番組が無料で観れたりする便利なものがありまして、急いで帰らなくても一週間は観たいドラマが観れたりするありがたい時代になりました。
もちろん有料ならもっとでしょうがその日に見逃しそうなものを録画しなくていいだけ本当に便利だと感じます。

最近のドラマはつまらない、なんて嘆いている人達をよそ目に私は結構活用できているようでして、毎晩寝る前にかなりの頻度で利用しています。
感想から言えばシーズンによるのですが、やっぱり面白い番組はいっぱいありますね。
ドラマもなかなか、今季は相当粒が揃ってる印象ですし、毎日どこかのチャンネルで好きなドラマがあったりします。
バラエティなんて雑学が増えるとともに新たに勉強してみたいネタの開拓にも役立っていますし。

テレビが時代遅れだとかの声もありますが、半ば強制的にネタが仕込める面白さがあるのが大きなメリット、たまたま観た番組で何かもっと知ろうと思えるきっかけになったりするのが案外大事なことなんだと感じたりします。
自分の興味だけでは忘れてしまうことも良くありますが、ハッと気づかされることの大切さってあるように思いますね。